リキッドの違いは何?電子タバコを楽しむための基礎知識

ニコチン入りのリキッド

電子タバコに用いるリキッドの中には、ニコチンが入っている物と入っていない物があります。ニコチン配合タイプは、リアルタバコのような刺激を感じることができ、こちらを好んで利用するユーザーもいます。ただ国内では基本的に法律の関係で、ニコチンが入っているリキッドは販売されていませんので、ネット通販などで買う場合はニコチンフリーの物と考えて問題ないでしょう。しかしながら海外輸入品の場合、ニコチンが入っているケースもあるため注意も必要と言えます。

海外製造か国内製造か

リキッドの違いのひとつに、生産拠点の相違も挙げられます。以前は市販されているリキッドの多くは海外製造の物ばかりでしたが、近頃では国内製造の商品も増えています。海外品ですとどんな成分が含まれ、どのような環境の中で作られているのかが不明な物が多く、不安も感じられていました。そのため比較的安全性が高いと思われる国内製造品を求める人が増え、国産リキッドが人気を集めるようになっていったのです。ただ、本当に国産なのかどうかが曖昧な商品も存在するため、製造会社や評判などを確認しながら判断することが大切でしょう。

リキッドにより味わいが異なる

同じフレーバーのリキッドでも味わいが大きく違ってくることもあります。クリアな味わいを楽しめる物もあれば、薬品臭さを感じる物もあり、美味しさが左右されることもあるのです。国産だからといって必ずしも味が良いということでもありませんので、判断が難しいところとも言えます。ミニボトルが販売されている物もあるため、まずは小さいサイズでトライしながら選ぶのが良いかもしれません。

電子たばこ(ベイプ)に使用する液体です。紙巻たばこで言うたばこの葉っぱの役割をするものです。ニコチンリキッドは、現在日本では売っておらず、海外から輸入する必要があります。